Amazonでの税関事務管理人サービスを多数行っております。Amazonでの輸入はぜひご用命ください。

さて、税関事務管理人(ACP)制度を利用するにあたり、届出書・他関連書類を所轄税関に提出する必要があります。

提出先となる税関は貨物の到着港によって異なります。

例えば成田空港、羽田空港であれば東京税関、横浜港であれば横浜税関といったような形です。

以下のような書類を取りまとめ、ACPが提出させていただきます。

 [提出書類 例]

  • 所定様式 C7500
  • 委任状 Power of Attorney
  • 申告価格(課税標準)の算出方法 (関税評価に関して)
  • 会社概要、商物流などを示すもの 

この他にも幾つか用意する必要がありますが、当社では一通り揃えて対応することが可能です。

 

これらを税関に提出したのち、1~2週間で登録が完了します。

最近、非居住者輸入で申告価格が適正に算定されていないケースが多いという問題を受け、税関事務管理人の審査基準が厳しくなっています。

関税・通関に精通し、関税評価にも理解のあるACPを任命されるよう十分ご留意下さい。

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SKアドバイザリーの税関事務管理人(ACP) サービス

1-非居住者輸入における関税評価・申告価格の取扱い

2-非居住者輸入における消費税の取扱い

3-税関事務管理人の取扱制限

4-税関事務管理人の届出書

5-税関事務管理人の届出資格

6-税関事務管理人が必要になるケース(Amazon, DDP取引など)

7-納税管理人(Tax Representative)

8-IOR/輸入者代行サービス