アドバイザリー(顧問)サービスの内容

EPA(経済連携協定)/FTA(自由貿易協定)に関すること、原産地管理のプロフェッショナルとして何でもお答えいたします。

公的機関などの相談窓口では一般的な回答しか得られないことが多いと思いますが、当社の顧問サービスでは個々の企業様のケースに対して具体的・実践的なアドバイスをさせていただきます。

実務上発生する個別事象への取り扱いについて、専門家からアドバイスを得ることによりリスクを抑えつつ、原産地管理ガバナンスの観点から最良な判断を行うことができるようになります。

また、お客様の方である程度調べられた内容について、その信憑性に関して専門家の観点からダブルチェックもしています。これにより、いち担当者の思い違いによる誤認リスクを回避することができているとの感謝の声を頂いております。  

 

報酬に関して

月額固定報酬(数万円~)での顧問サービスを提供しています。

 

お問い合わせ

お問い合わせはこちらのページからご連絡いただくか、sk@sk-advisory.jp にメールにてご連絡下さい。

 

EPA/FTAガバナンス強化を通じた競争力強化に向けて

近年、RCEP、TPP11、日EU-EPA、日米貿易協定が締結されるなど、日本のFTA/EPA経済圏は着実に拡大してきています。

しかしながら、FTA/EPA適用による特恵税率のメリットを享受するためには、個々の条約のルールに則った一定の手続きと(原産地)関連書類の整備等コンプライアンス体制の構築が求められます。ルールを理解して実際に管理するには相当の時間・コストがかかるため、FTA/EPAの活用を諦めてしまう企業様も多いというのが実状です。

関税メリットと原産地管理コストとの見合いで、経済的合理性を勘案した上で諦めるという経営判断はあって当然です。しかし多くの企業では、その経済的合理性について適切に測ることができていないのが実態ではないでしょうか。

FTA/EPAの適用についてGo/No Goの判断のお手伝いをいたします。もし適用に向けて進む場合には、関税メリットを最大限に享受できるように、また、できる限り管理コストを抑える形での管理体制/方法を企業様に導入するよう取り組んでいます。

数多くのプロジェクトに携わってきた経験、専門的知見を活かしながら、個々のお客様にとって最適かつ効率的な管理方法、社内体制づくりをサポートすることが可能です。

 


[FTA/EPA関連サービスページ]

SKアドバイザリーのFTA/EPA・関税サービス

HSコード(品目分類/税番分類)の判定サービス

EPA/FTA 顧問サービス

FTA/EPA 特定原産地証明書の取得支援サービス

FTA/EPA 簡易ヘルスチェック | 現状診断と課題抽出

[FTA/EPA関連ナレッジページ]

EPA/FTA 自由貿易協定の使い方、原産地管理、原産地証明の取得方法

FTA-1ポイント:品目別規則(PSR)

FTA-1ポイント:関税分類変更基準(CTCルール)

FTA-1ポイント:付加価値基準(VAルール)

FTA-1ポイント:必要となる根拠資料

FTA-1ポイント:証明方式の違い(第三者/自己証明等)

FTA-1ポイント:生産情報の重要性について

FTA-1ポイント:検認 verification

FTA-1ポイント:インド向けEPA対応

FTA/EPA 参考情報まとめサイト

 

YouTube – EPA/FTA 自由貿易協定の使い方、原産地管理、原産地証明の取得方法(実践ステップ編)

 

[関税/貿易関連サービスページ]

関税/貿易・FTA/EPAコンサルティングサービス

HSコード(品目分類/税番分類)の付番サービス

関税/貿易 顧問サービス

税関事後調査(輸入事後調査)対応サポート

移転価格調整への関税対応サポート | 関税評価上の取扱いの確認と修正申告支援

各国の関税率調査サービス/貿易統計調査サービス

[関税/貿易関連ナレッジページ]

関税評価 – 輸入申告価格の決定方法

HSコードの判定(品目分類)とは