EXPO 2025 大阪万博の海外出展者に税関事務管理人としてサポートしています

SKアドバイザリー株式会社は、EXPO 2025 大阪万博に出展される海外企業・政府等に対し、**税関事務管理人(ACP = Attorney for Customs Procedures 又は Agent for Customs Procedures)**として、輸出入に関するサポートを提供しています。

海外出展者が日本国内に住所を持たない場合でも、当社のような税関事務管理人(ACP)を利用することで、海外出展者自身が輸入者(IOR)として日本に貨物を持ち込むことが可能になります。逆に、適切な輸入者がいない場合、日本国内への一般的な業務通関はできません。

実際、「ACP制度を知らずに貨物がすでに日本に到着してしまい、急ぎでACPの依頼をいただく」といったケースも少なくありません。(実際問題として困っている海外出展者が多いので、本来は、万博協会等が海外出展者に対して税関事務管理人制度の案内をすべきであったのでないかと・・・)

もし、税関事務管理人の手配にお困りの出展者様や関係者様がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご相談ください。迅速に対応させていただきます。

数十年に一度の貴重な国際イベントである万博に貢献できることを大変嬉しく思っております。今後も、海外出展者の皆様が安心して日本への輸入(または日本からの輸出)を行えるよう、プロフェッショナルな税関事務管理人(ACP)として、誠心誠意サポートを続けてまいります。

おすすめサービス

税関事務管理人サービス - ACP

外国法人(非居住者)が日本で輸出入を行う際、当社が税関手続の代理人として「税関事務管理人」を務め、外国法人が自ら輸入者・輸出者となってビジネスを実現するための体制構築をします。消費税の納税管理人の手配についてもサポートいたします。

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実績 - 税関事務管理人サービス

これまでに、世界40カ国以上・200社超のお客様(主に外国法人)の日本での輸出入を支援してまいりました。